今、賃貸不動産経営管理士の資格が注目されています。
■資格について
賃貸不動産経営管理士は、賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理に関する専門家です。賃貸住宅は、住宅全体の約4割程度を占める国民の重要な住宅ストックであり、その住宅の管理のために必要とする知識は多岐に亘ります。賃貸不動産経営管理士は、賃貸不動産管理について、体系的に学ぶことができ知識と実務能力の向上を図ることが出来ます。
同資格は、 (公財)日本賃貸住宅管理協会、(公社)全国宅地建物取引業協会連合会、(公社)全日本不動産協会の不動産業界団体により構成される、(一社)賃貸不動産経営管理士協議会(以下、協議会)が運営し、現在は民間(業界)資格ですが、非常に権威あるものといえます。

■法律に基づく資格化への動向
協議会では、昨年より法律に基づく資格化へ向けた検討会を設置し協議を行っています。同検討会より、国に対し賃貸不動産経営管理士の活用を提言するなど働きかけた結果、先般公表された「賃貸住宅管理業者登録制度(国土交通省告示)」の改正案に、賃貸不動産経営管理士等の「専門業務」と「必置義務」が盛り込まれました。現在この改正案は施行に向け、国土交通省が準備を進めています。賃貸不動産経営管理士の活躍が今後益々、期待されています。

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